こんにちは、市田健人です。福岡のIT会社にWebエンジニアとして入社してから1年ほど経ちました。就活中に「エンジニアの仕事ってどんな感じ?」と思っていた自分に向けて、リアルな日常を書いてみようと思います。これからエンジニアを目指す人や、IT就職を考えている人の参考になれば嬉しいです。
1日のスケジュール(在宅ワークの日)
- 9:00 始業・Slackチェック・今日のタスク確認
- 9:30 チームの朝会(15分ほど)
- 10:00 コーディング作業(フロントエンド開発がメイン)
- 12:00 昼休み(近所のコンビニか自炊)
- 13:00 午後の作業再開・PR(プルリクエスト)のレビュー対応
- 15:00 定例ミーティング(週2〜3回)
- 16:00 タスクの続き・ドキュメント整理
- 18:00 終業・日報をSlackに投稿
在宅の日はこんな感じです。出社の日はランチを同僚と食べたり、対面でのMTGが入ったりとメリハリが出ます。週2〜3回在宅・それ以外は出社というハイブリッドな働き方で、個人的にはこのバランスがちょうど良いです。
1年目で感じたこと
「わからないことを調べる力」が全てだと思った
学校で習ったことがそのまま使える場面はほとんどなくて、常に新しい技術や仕様を調べながら実装しています。最初は「こんなにわからないことだらけで大丈夫か…」と焦りましたが、先輩に「調べて解決できれば十分」と言われてから気が楽になりました。調べる習慣さえあれば、どんな課題でも少しずつ前に進めます。
コードレビューが一番の学びの場
自分が書いたコードに対して先輩がコメントをくれるコードレビューが、想像以上に勉強になっています。「なぜこの書き方が良くないのか」「もっとシンプルに書くにはどうするか」をリアルなコードベースで学べるので、本やネットの勉強とは全然違う密度があります。最初はレビューのコメントを見てへこむこともありましたが、今は一番ありがたいフィードバックだと思っています。
副業ブログが意外とエンジニアスキルに活きている
仕事とは別にWordPressでブログを運営しているのですが、これが思った以上に本業に活きています。HTMLやCSS、簡単なJavaScriptをブログで試すことで、仕事でも同じ概念がすっと入ってくるようになりました。「学んだことをすぐ使える場所がある」というのは、スキルの定着速度が全然違います。
福岡でエンジニアとして働くメリット
- 家賃が東京より圧倒的に安く、生活コストが低い
- 通勤時間が短く、体力・精神的に余裕が生まれる
- IT企業の求人も年々増えており、福岡でのエンジニア需要は高まっている
- 自然・グルメ・都市機能のバランスが良く、生活の質が高い
東京のIT企業も選択肢にありましたが、福岡を選んで正解だったと今は思っています。生活コストが低い分、趣味や副業に使えるお金と時間の余裕ができました。
まとめ
新卒エンジニア1年目は「わからないことだらけ」が当たり前です。でも毎日少しずつ成長を実感できる仕事でもあります。「エンジニアって実際どうなの?」と気になっている方の参考に少しでもなれば嬉しいです。また定期的に近況を書いていこうと思います。

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