世界と文化– category –
05 WORLD / 各国の習慣、歴史の裏話、地理のなぜ。
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国旗に紫はほぼない。染料は洋服1着分で貝1万7000個も必要だった
国旗の色を思い出すと、紫は出てきません。実際、紫が入っている国旗はニカラグアとドミニカ国の2つだけ。理由は染料で、洋服1着を染めるのに貝が1万7000個も必要でした。 -
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南極にタイムゾーンはない。基地ごとに決めていて差は15時間
南極の時刻に国際的な取り決めはありません。基地が自分で決めていて、同じ大陸の中に15時間の差があります。 -
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名字が先なのはヨーロッパでハンガリーだけ。日付も年月日の順
名字を先に書くのはアジアの習慣。と思いきや、ヨーロッパにもひとつだけあります。日付の並べ方も日本と同じでした。 -
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正方形の国旗は世界に2つだけ。スイスが法で定めたのは2017年
正方形の国旗を持つのはスイスとバチカンだけ。軍旗の形がそのまま残ったものですが、法律に明記されたのは2017年でした。 -
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金メダルの金は6グラム。本体は銀で、純金製は1912年まで
憲章の規定では純度925以上の銀に、6グラム以上の金メッキ。純金製の金メダルは1912年で終わっています。 -
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グリーンランドは緑ではない。人を呼ぶために付けた名前だった
赤毛のエイリークが982年に命名。サガには「魅力的な名前を付ければ人が来る」と考えたからだと記されています。 -
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世界一短い定期旅客便は2分で着く。最速記録はたった53秒
スコットランドのオークニー諸島、島と島を結ぶ2.7キロの路線。観光名物ではなく、約80人の島民が暮らしに使う便です。 -
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アイスランドには名字がない。だから電話帳はファーストネーム順
名字の代わりに父の名前を使うため、親子でも後ろが一致しません。名簿も呼び方もファーストネームが基準です。 -
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エッフェル塔は20年で壊す約束だった。残ったのは電波のおかげ
1889年の万博のために建てられ、20年後に解体される予定でした。救ったのは芸術ではなく、無線アンテナとしての実用性です。 -
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世界一短い戦争は38分。最後通牒の期限から2分後に始まった
1896年のイギリス・ザンジバル戦争。午前9時2分に始まり、9時40分に終わりました。ギネス記録では45分とされています。 -
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オランダ人は世界一の高身長。でも200年前はヨーロッパで最も低かった
世界一背が高い国民として知られるオランダ。19世紀の記録を見ると、話がまったく違います。 -
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「OK」の語源は、新聞に載ったふざけたスペルミスだった
世界でいちばん通じる言葉は何か、という話になったとき。 たいてい候補に挙がるのが「OK」です。ほぼどこの国でも通じます。 では、何の略なのか。オール・コレクト(all correct)だと聞いたことがある人もいるはずです。ただ、それなら頭文字は「AC」に...
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