暮らしのなぜ– category –
07 DAILY / 日用品、ルール、マナー、制度のなぜ。
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暮らしのなぜ
ペットボトルのキャップは、350mlも2Lも全部同じ大きさ
日本の飲料用ペットボトルは飲み口の直径がほぼ28mmで統一されています。変わっているのは胴体だけです。 -
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エレベーターの鏡は、身だしなみ用ではなく後方確認のためにある
狭いかごでは車いすの向きを変えられません。後ろ向きで降りるときに背後を確認するための設備です。 -
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消しゴムの紙ケースを外すと、筆箱や定規が溶けることがある
紙ケースは包装ではなく仕切りです。消しゴムの可塑剤が他のプラスチックに移り、溶かしてしまうのを防いでいます。 -
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郵便マーク「〒」は、6日間だけ「T」として発表されていた
〒はカタカナの「テ」。しかも明治20年の告示では「T」で発表され、6日後に差し替えられていました。 -
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横断歩道の縦線は1992年に消えた。はしご型が姿を消した理由
昔の横断歩道には両端に縦線がありました。1992年を境に、気づかれないまま消えています。 -
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非常口の緑のマークは日本生まれ。世界標準になるまでの話
緑地に、白い人が走っている。あの非常口のマークです。 海外の空港でもホテルでも見かけます。あまりに当たり前に存在しているので、どこか外国の機関が決めたものだと思っていました。 違いました。日本で生まれたデザインです。 きっかけは、百貨店の火...
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