記事一覧
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ことばの由来
「独壇場」は書き間違いから生まれた言葉。本物は「独擅場」だった
独壇場の「壇」は書き間違い。本来は手へんの「擅」でした。しかも間違いのほうが意味に合ってしまい、定着しています。 -
世界と文化
南極にタイムゾーンはない。基地ごとに決めていて差は15時間
南極の時刻に国際的な取り決めはありません。基地が自分で決めていて、同じ大陸の中に15時間の差があります。 -
体のふしぎ
胎児は生まれる前からあくびをする。うつるあくびは5歳から
胎児は生まれる前からあくびをしています。しかも周りに誰もいない。うつるあくびが効きはじめるのは5歳ごろからでした。 -
数字と記号
QWERTYは打ちにくくした配列ではない。祖先は電信機だった
QWERTYはわざと打ちにくくした配列。この説明を研究者は誤りだとしています。最初の売り込み先は電信学校でした。 -
宇宙と科学
ゴムは温めると縮む。金属とは逆で、2倍に伸ばすと0.2度上がる
ものは温めると膨らむ。ゴムだけは逆で、温めると縮みます。輪ゴムを唇に当てて伸ばせば、その場で確かめられます。 -
食べもの
せんべいとおかきの違いは米の種類。柿の種は分類上あられになる
せんべいはうるち米、おかきとあられはもち米。大きさではなく米の種類で分かれていました。柿の種はあられの仲間です。 -
生きもの
アリの行列は渋滞しない。道が8割埋まっても流れが落ちない
人や車は道の4割が埋まると流れが遅くなります。アリは8割でも落ちませんでした。混みすぎた道には入らないそうです。 -
暮らしのなぜ
食パンの「食」は何か。元祖の店に聞いても資料が残っていない
あんパンはあん、カレーパンはカレー。では食パンの「食」とは何か。元祖とされる店に取材しても答えは出ませんでした。 -
ことばの由来
「こんにちは」も「さようなら」も文の途中。辞書に下略と書いてある
「こんにちは」は今日はで止まっています。「さようなら」はもともと接続詞でした。日本の挨拶はそろって言いかけです。 -
世界と文化
名字が先なのはヨーロッパでハンガリーだけ。日付も年月日の順
名字を先に書くのはアジアの習慣。と思いきや、ヨーロッパにもひとつだけあります。日付の並べ方も日本と同じでした。 -
体のふしぎ
人間だけが白目を持つ、は一度否定された。決め手は「一様に白い」
白目があるのは人間だけ。この定説は一度否定され、そのあと形を変えて戻ってきました。鍵は白目の量ではありませんでした。 -
数字と記号
119番の9は「落ち着くため」ではない。最初は112番だった
119番の9は、焦った人を落ち着かせるため。そう聞きますが、最初の番号は112番でした。変えた理由は別にあります。